商 品 説 明
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■ベルテントやティピテントの「過保護張り」用のタープ?
コットン系のテントは、生地が吸水するので、濡れると乾燥に時間がかかりますよね?
メーカーによっては専用のレインカバーを販売していますが、ほとんどのメーカーではレインカバーまでは販売されていません。
ワンポールテントは高さが250㎝~300㎝あるので、市販のタープで過保護張りというのも難しいのが現状でした。
そこで当店では多くのベルテントやティピテントで使える、汎用性の高いワンポールテント用のレインカバーを作りました。
キャンプ中はもとより、撤収時にもテントやギア類の雨濡れを最小限に抑えることができますので、特にコットンテントは濡れると重くなるし乾かないしで苦労しますので、後処理が格段に楽になります。
■受注生産でより細かく対応できるようになりました
このページは「カバーピース」シリーズ:サイズ500(直径5mクラス用)です。
現在カバーピースはオーダーを受けてからの受注生産となっておりますので、その他のサイズも対応可能です。
その他のサイズ等ご相談はコチラから>>>
■価格を抑える工夫
現在価格をできるだけ下げるため、サイズや仕様によって以下の1)か2)のいずれかで製作しています。
1)市販タープを加工
海外取引工場のが製造しているレクタタープをワンポールテントで使用できるよう加工
※この場合、サイズによってご用意できる色が限られるケースがございます。
2)生地から縫製
通常のオーダー品の製造同様で、生地の状態から仕上げます。
このページの500サイズは「1)市販タープの加工」で対応させていただいております。
500サイズの現在の生地色は商品画像3~5枚目の生地色となります。
■サイズ調整
テントの仕様や個々のお客様の使い方によって使いづらい場合は、納品後のサイズ調整も承ります。
有料にはなりますが、テントの修理加工専門店等の価格設定よりは手ごろな価格で承りますのでお気軽にご相談ください。
※調整できないケースもあり得ますのでその点はご了承ください。
■無料生地見本(カバーピース500サイズ用)
生地見本ございますので事前に確認されてい方はご連絡ください>>>
以前のモデル「カバーピース650」のお客様ご提供画像はコチラになります>>>
■修理&リペアパッチ
テント同様何かにひかっけて破れる、穴が開くというケースは考えられますので
破れなどの場合はお預かりしての縫製修理、リペアパッチ小さな穴などにはリペアパッチを穴に合わせて作らせていただきます。
■ポリエステル幕の結露対策にも有効
ポリエステルなど化繊のワンポールテントで、シングルウォールのテントは結露で悩まされがちです。
このようなケースでもカバーピースを使用することで、カバーとテントの間に空気層ができ、内外の気温差を和らげることができるので結露を軽減する効果も期待できます。
冬場は、雨でなくても夜露でテントが濡れることもありますが、カバーを使う事で翌日の乾燥の時間を短縮できますよ。
◆付属品について
付属品はガイロープのみとなっております。
ポールはお手持ちの方も多いと思いますし、現在は安くて良いタープポールが多く販売されていますので、お好みのものを準備されたほうが良いと思いまして、ポールは付属品から除外させていただいております。
■ご使用のポールについて
ポールの長さによって屋根の角度が変わりますので、長さの調整ができるタイプのポールがお勧めです。
お手持ちのポールで何とかする方も多いようですので、一度お手持ちのポールでお試しいただければと思います。
◆タープとしても快適です
※こちらは旧モデルの画像です。
2.5~3m程度のセンターポールがあれば、テントは無くてもシェルタータープとしてもお使いいただけます。
カバー下の空間はおおよそ5mx5mほどですが、センターポールがあることで高さが出ますので、体感的にかなり広く感じました。
センターポールなしでも十分にくつろげる、開放感のある空間が作れますよ。
■設営について
設営方法は絶対こうでなければいけないということはありませんが、以下のような手順がお勧めです。
一度ぽ試し頂きお客様ご自身でやりやすい方法をさぐってみてください!
・最初から雨の場合
最初から雨の場合は、仮に先にタープを立てて、センターの位置を確認しながらタープ下で設営すると、雨濡れを最小限に抑えることができると思います。
・キャンプ途中で使用する場合
キャンプ中に雨が降ってきてカバーピースを使用する場合は、一旦センターポールを下ろしてレインカバーをかぶせ、もう一度立ち上げる方法をおススメします。
テント設営時一緒に立ち上げるとロープが絡みやすくなりますので、テント設営後カバーを付ける方法が分かりやすく楽だと思います。
・基本手順
1) テント設営後、一旦センターポールを下ろす。
2) 方向を確認してカバーをかぶせる
3) センターポールを立ち上げる
4) 前後のポールを立て、頂点を合わせながらロープをペグダウンする【仮】
5) サイド(画像◎)を左右から調整して頂点を合せ、ロープをペグダウンする【仮】。
6) 4つの角を調整しながらロープをペグダウンする。
といった手順となります。
■設営のコツ
基本はタープのように前後にポールを立てることを想定していますが
出入口側だけポールを立てて後ろはガイロープで引っ張るなどお好みで工夫されているようです。
色々とお試しください。
■商品仕様
重さ:約6kg
サイズ:約6mx8m